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ふと思い出して足を運んでいただけて

浦和・佐伯式フェイシャルエステサロン@ミュゲです。
7,8年ぶりにふと思い出して足を運んでいただけたことがありがたくて、嬉しくて。
ご自分のお誕生日のご褒美にミュゲをお選びいただいたこと、そしてなにより佐伯式フェイシャルデコルテトリートメントが受けられたいとのこと、たいへん光栄でございます。
感謝とお誕生日のお祝いの気持ちをこめてていねいにトリートメントさせていただきました。終了後の若々しくよみがえった笑顔が、また嬉しくて。

ページをめくる手が止まらない!

浦和・佐伯式フェイシャルエステサロン@ミュゲです。
BSテレ東の「あの本、読みました?」で紹介された「八日目の蝉」。
心を震わせるラストまでページをめくる手が止まりません。なぜか憎めない誘拐犯である偽りの母。逃げて、逃げて、だれにも見つからない場所へ逃げ切れるだろうか。
血のつながらない偽りの母と子は憧れの彼の地で再会できるだろうか、できるとしたら子は「母」に何を語るのだろうか…
つい誘拐犯の偽りの母に感情移入してしまう。読み終わったあとの余韻はしばらく続きそうです。

たるみの解消は側頭筋にあり?

浦和・佐伯式フェイシャルエステサロン@ミュゲです。
今日1月20日は大寒です。
1年を24等分した二十四節気の最後のこよみにあたり、一年のなかで最も寒さが厳しいです…
と、ありますが今日は3月並みの暖かさで日差しがぽかぽかします。
大寒を過ぎると立春(2月3日)を迎え、いよいよ春が訪れます。
今日はたるみ予防の側頭筋ほぐしについて書いてみます。
佐伯式フェイシャルデコルテトリートメントの前には必ず時間をかけてじっくりほぐすようにしています。
側頭筋は耳の上、こめかみから頬骨(きょうこつ)をくぐって下顎に付着している筋肉です。
歯ぎしりや食いしばり、かみ癖などが原因で固まりやすく、側頭筋がこると、顔のたるみやむくみ、くすみの原因につながります。
ほぐし方は両手を軽く握って手根を側頭筋にあてて、円を描くように頭皮が動くのを感じながら、時計回り10回、反時計回り10回ワンセット。
いつでもどこでもできるのが側頭筋ほぐし。
たとえば長時間パソコン作業をしたときや、デスクワークのあと。
またシャンプーの前や、湯ぶねにつかっているときなど。どこでもできちゃいます。
私は朝起きてすぐ、シャンプーの前など、1日2回はやるようにしています。
たるみやほうれい線の改善に、ぜひお役立てください。

肌に潤いを目にはやすみを
浦和・佐伯式フェイシャルエステサロン@ミュゲです。
寒さが一段と厳しくなるにつれ
空気もからからと乾燥します。
一日中外気にさらされている顔の乾燥度合いはもうマックスに達しています。
夏も冬もシートマスクは毎日使うので、市販のいろんな種類を試していますが、シートの厚さや目元口元の穴のサイズ、密着感がちょうどいいと思うのはこれで、何度もリピ中で愛用しています。
パックの効果も一番よくて翌朝のしっとり感がほかのとは違う。
目の疲れや充血は肌色を暗くする一因。週2ー3回のめぐりズムで目に休みをあたえることで翌朝のすっきり感と目元ふっくら感が気に入ってやみつきになります。

加齢のせい?肌のガサガサと塩素
浦和・佐伯式フェイシャルエステサロン@ミュゲです。
肌がカサカサを通り越してガッサガサしてきました。保湿が追いつかず、シワ・たるみが目立つのが最近の悩みです💦
原因はプールの塩素です!
水泳が好きすぎて週4回はプールに通っているが、夏は気にならずに済んだが、冬に入り空気が乾燥してくると肌が急に乾燥してカサカサに、ひどいときは痒くなることも。
乾燥を気にして水泳の回数を減らすのもありだが、そこまではしたくないし、どうにか保湿をがんばるしかないと、せっせと保湿ケアをしているものの…
加齢と無縁ではないかもしれません。
骨量を増やすためには適度な紫外線(太陽)を浴びる必要があるのだが、紫外線=シミを作りたくないから二の足を踏む。
健康維持のため水泳を楽しんでいるのだが、塩素が原因で肌がガサガサに。するとプールに行く回数を減らす?などと迷ってしまう。
健康か美肌か、あちらを立てればこちらが立たぬで、加齢とともに両立が難しい事柄が徐々に増えてきている現状。
現状を受けとめてケースバイケースでうまくやっていくしかないとわかりつつも、認めたくはないけれど歳には勝てないってことですね〜。

わたしの今年の漢字
浦和・佐伯式フェイシャルエステサロン@ミュゲです。
師走の忙しい季節となりましたが今年も残すところ、あとわずかとなりました。
世相を表す漢字として2024年は「金」になりましたが、
わたし個人としての漢字一文字は
「健」です。
思わぬ怪我で足の骨折をしてしまいリハビリを含めた約3ヶ月間を、仕事はもちろん日常生活もままならない日々を過ごしていました。
健康体でいられることがどれほど大切で貴重であるかを、教えてもらった期間であります。また
自分の心と体と向き合い自分自身をいたわることの必要性を実感した日々でもありました。
いまはすっかり回復し健康体でいられることへの感謝とこれからも健康でいたいと切に願っています。
